代表挨拶

いま日本の「ものづくり」が注目を集めています。
あらゆることが自動化され、機械の性能が向上し、ボタン一つでハイレベルのものが大量に生産できる時代に、なぜ「ものづくり」という表現がなされ、注目されているのでしょうか。
それはより優れた技術の発展と維持には「ものづくり」の精神がとても大きな力を生むからなのです。

株式会社正栄堂では「いんさつ」とは「ものづくり」の精神をもって作り上げていくべきものだと考えています。
どんな印刷物にもメッセージがあり、それを送る人と手に取って見る人をつなぐ橋渡しをする役割をもっています。
人と人をつなぐものだからこそ、そこには最新鋭の設備とともに、「ものづくり」の精神による確かな技術をもった「人の手」「人の目」が必要だと考えます。

機械の性能がどんなに上がろうとも、その機械の能力を最大限に引き出すことができる技術と経験がなければ「最高以上の最高」は実現できません。
それを実現する職人技ともいうべき優れたスキルを持つ技術者と、受注から製品完成までの全ての工程における徹底した品質管理を行っていく社員一人一人が、「誰にも負けないプロ意識」を持って現場に臨んでいます。

1952年の創業以来、ものづくり「板橋」の地に於いて地域に根付いた共存共栄の実現に努め、社会貢献できる企業をめざして印刷業の道を歩んできました。

私たちは、お客さまの期待とニーズにお応えするため、高い品質の維持と向上を図り、継続的な改善を推進していきます。60年を超える歴史に培われた技術と経験をさらに高めるべく、これからも社員一同、切磋琢磨してまいります。

代表 代表取締役 社長
熊埜御堂 敦

会社概要

会社名
株式会社 正栄堂
所在地
東京都板橋区中丸町33番6号(GoogleMapで見る
創立
昭和27年11月
設立
昭和31年6月
資本金
2,187万円
主要取引銀行
商工組合中央金庫 池袋支店
みずほ銀行 池袋西口支店
営業品目
企画・編集・印刷・刷版・製本・加工・梱包・発送業務 他
主要製品
ポスター・カタログ・パンフレット・カレンダー・シール・その他各種出版印刷物 等
加入団体
東京都印刷工業組合 板橋支部 豊島産業協会
東京商工会議所 板橋支部 板橋法人会

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沿革

昭和27年11月
東京都新宿区にて創立者 熊埜御堂 正 により有限会社正栄堂印刷所創立
昭和31年6月
工場拡張のため東京都豊島区に移転
有限会社から株式会社へ組織変更
昭和42年2月
東京都板橋区中丸町33番6号に会社新築 本社及び工場を移転
昭和49年3月
熊埜御堂 久が代表取締役社長に就任
昭和50年9月
ハイデルベルグKORZ型単色オフセット印刷機導入
昭和52年12月
ハイデルベルグSORZ型四六半切判2色刷オフセット印刷導入
昭和59年5月
ハイデルベルグSORZ型菊全判2cオフセット印刷機導入
ハイデルベルグ102型菊全判5色刷オフセット印刷機導入(アルカラー装置・CPC-1装置搭載)
平成元年9月
東京都板橋区中丸町41番2号に正栄堂第二工場開設
平成3年3月
第二工場に折加工部門開設
スタールTF-56型全自動紙折り機導入
平成9年12月
ハイデルベルグSM74-4H型印刷機導入
平成10年11月
刷版部門開設
平成12年5月
折加工部門にハイデルベルグTi55折り機導入
平成14年7月
ハイデルベルグスピードマスターCD102型菊全判4色刷オフセット印刷機導入
平成15年6月
熊埜御堂 敦が代表取締役社長に就任
平成16年7月
製本部門開設
ハイデルベルグステッチマスターST100中綴じ機導入
ハイデルベルグKD66折り機導入
ハイデルベルグTi40折り機導入
平成18年4月
刷版部門にCTP導入 大日本スクリーンTrueflow PlateRite8600
FlatWorker7導入
平成19年11月
ISO9001:2000認証取得
平成20年3月
FSC®/CoC認証取得(SGSHK-COC-004365)
平成27年3月
製本部門にポーラ断裁機 スタールTi36折り機導入
平成28年1月
ハイデルベルグスピードマスターCX102型菊全判4色オフセット印刷機導入
WEBTECH製 検査装置「SENSAI」搭載
平成28年11月
Japan Color 標準印刷認証取得
昭和42年に使用した門札

ロゴマークへの想い

1967年〜

いろは歌は「い」で始まり「ん」で終わる。
「いんさつ」の仕事は始まりから終わりまで責任もって対応することが肝心。
お客様の期待に応え満足を頂ける事で、結果として御利益「さつ」を享受出来る。
お客様に高い品質とサービスを提供し続けることにより、
正栄堂と社会が正しく栄える思いを込めた。

1989年〜

シンボルである「W」は、印刷の基本原色4色の胴をモチーフにした形であり、 正栄堂のアルファベット「SHOEIDO」に勝利(Win)の「W」を加えることにより、 「SHOW」(魅せる印刷)の意味を込めた。

2016年〜

「W」に2つの丸が加わることにより、
人と人が繋がりを持って、喜んでいる様子を表している。
お客様と私たちの信頼を構築し、想いを重ねることによって印刷物が生まれるという、普遍的であり、忘れてはいけない大切な気持ちを込めた。